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リズム感を身につける
こんにちは。フィールドミュージックスクールドラム講師の森田です。

ドラムを叩かれる方だけでなくボーカルやギターなどを弾かれる方も「リズム感がないなあ〜」と思われている方はたくさんいらっしゃると思います。

今回は、ドラムを叩かれている方以外でも簡単にリズム感をつけていただける方法をご説明していきたいと思います。

森田講師プロフィール
目次
▼1、リズム感とは・・・
▼2、足でリズムをとってみよう
▼3、足のリズムに手のリズムを加えてみましょう
▼4、手のリズムを変えてみよう
▼5、休符をいれたリズムを叩いてみよう
▼6、3種類のリズムを混ぜて叩いてみましょう
▼7、まとめ

1、リズム感とは・・・

そもそもリズム感とは何でしょうか?
一定のテンポをずっとキープし続けられることも必要ですし、音楽や楽器に合わせる事も必要です。
ここでは、一定のテンポをキープしつつ様々なリズムを感じられるようになることを目標にしていきたいと思います。

2、足でリズムをとってみよう

まずは足でリズムをとってみましょう!
なぜ足でリズムをとるかというと足でリズムをキープしつつ手で他のリズムを取れるようにするためです。

下の楽譜の様に4分音符を足で踏んでみましょう。
メトロノームのテンポを80に合わせて出た音にあわせてみてください!
ここではメトロノームの音をしっかりと聞きその音に合わせることを意識していきます。

4分音符を足でリズムをとる

いかがでしょうか?

少し慣れてきたら好きな曲に合わせて踏んでみてください。踏み方は自分が踏みやすい踏み方で大丈夫です!いろんなテンポの曲がありますが、まずはゆっくりめのテンポの曲を選んでみてください。

3、足のリズムに手のリズムを加えてみましょう

では、先ほど足で踏んだ4分音符のリズムに同じ4分音符のリズムを手で叩いてみましょう。
先ほどは足とメトロノームの2つを合わせましたが、今度は3つが同じリズムで合わせられるようにしていきます。
足と手の音の出るタイミングをしっかり合わせることを意識して叩いて下さい。

足と手で4分音符のリズムを叩く

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4、手のリズムを変えてみよう

次に、4分音符で叩いていた手のリズムを8分音符に変えてみましょう。足は4分音符をキープします。
今度は、足と手のリズムが違うので、一気に難しくなります。ここでは手のリズムより足で音を出している4分音符のリズムが早くなったり遅くなったりしないようにしっかり足のリズムをキープしてください。
足を4分で手を8分でリズムをとる

5、休符をいれたリズムを叩いてみよう

今度は、8分休符を入れたリズムを手で叩いてみましょう。足は4分音符をキープしたまま手で8分休符を入れたリズムを叩いていきます。タイミングは譜面を参考にしてください。
ここでは、足と手が同じタイミングで叩かないので、また難易度が高くなります。

休符を入れたリズムを叩く

6、三種類のリズムを混ぜて叩いてみましょう

では、3種類のリズムを混ぜて実際の曲に合わせて叩いてみます。今回は童謡「どんぐりころころ」のメロディーを手で叩き、足では4分音符をキープしていきます。
この曲のリズムは4分音符、8分音符、8分休符のみを使ってできるので、4分音符で踏んでいる足のリズムを感じながら叩いていきましょう。
これが完璧にできるようになれば、リズムキープをしながら複数のリズムを感じる事ができるようになるでしょう。

どんぐりころころに合わせてリズムを叩く

まとめ

いかがでしょうか?少しリズム感を身につけることができたでしょうか?
ここでは3種類のリズムを叩いてもらいましたが、もっとたくさんのリズムがありますので、いろんなリズムに挑戦しいろんなメロディーのリズムがどのリズムで鳴っているのかを理解することができれば、さらに音楽が楽しくなりリズムに自信がつくでしょう!
頑張ってください!!

 

 

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