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ピアノっていろんな弾き方があるの?ジャンルや目的によるピアノの弾き方の違い

2021/10/01

  • ピアノ教室

皆さんはピアノと聞くと、どんな曲を演奏している所を想像しますか?
ソロで弾くクラシック曲でしょうか。それともビリー・ジョエルやアンジェラ・アキのような、歌を歌いながら弾いているピアノでしょうか。

今回の記事ではピアノには実にたくさんの弾き方があって色んな役回りができる、と言う事を紹介したいと思いますで、これからピアノを始めようという方は是非参考になさって下さいね。

1.ソロ演奏

クラシックではショパン、リストやジャズではビル・エヴァンスの演奏を知っている人が多いのではないでしょうか?ソロ演奏とは、独りで演奏するスタイルです。
ピアノは10本の指でたくさんの鍵盤を同時に鳴らすことができる、という大きな特徴があります。

ですから左手で伴奏をしながら右手でメロディーを弾いたり、メロディーも1つの音でなくハモリも同時に弾く事が出来るのです。バッハの曲などは両手で4つのパートを同時に弾くというコンセプトでできていますから、一人の演奏者がいかに「万能」になれる楽器かわかるでしょう。
ベースとドラムの出すリズム、ボーカルとハモリのハーモニーを全部一人で弾くのです。

両手両指で違うことをやるので難しく思えるのですが、やはり最初は右手と左手の全てをお手本通り合わせるのでなく、バラバラに練習する事が大切です。

例えば、右手のメロディーを練習して弾けるようになったら、左手も練習します。そして両手で弾くのが難しければ、左手の伴奏を全音符や二分音符に伸ばしてジャーンと弾くだけにするのも良いでしょう。
初心者の場合には、ハ長調、イ短調で弾けるソロの楽譜で弾いてみましょう。複雑なところを省いたアレンジをしてくれているので導入にぴったりです。

2.弾き語り

ギターと並んで、ピアノは弾き語りに良く使われる楽器ですね。
この場合左手でベースラインを、右手でコードを弾いている事がほとんどです。なので、弾き語りをメインにやってみたいなら曲の練習と併行して、コードを鳴らす基礎練習もすると良いですね。
基本的なコードの押さえ方を身につけると、違う曲でもそのパターンが出てきたりしますからレパートリーがどんどん増えるのです。 最初のうちはシンプルで弾きやすい曲を選んでみましょう。

そして、リズムはつけずに全音符で両手の音をジャーンと伸ばしながら歌う練習をします。押さえ方を先に身につければ、ノリのあるリズムにも対応しやすくなりますよ。
弾き語りの場合は、左手の低音がリズムをとっていくことになりますから、テンポをきちんと掴んでブレないように伴奏することも、かっこよく聴かせるためのコツです。

3.バンドの中のキーボードパート

ピアノロック、と言うジャンルをTwitterで目にする機会も増えました。
特にアニメ、化物語の主題歌になった「君の知らない物語」は有名ですが、ロックやポピュラー音楽ではリズムを作る楽器として前面に出てくるのが大きな特徴です。

クラシックソロの歌い上げる表現とは違って、ピアノがリズムを刻んで、縦のノリを表現して行くのです。 それには、常に他の楽器と合わせることと、テンポが乱れない安定性が求められます。普段からリズムに強くなる基礎練習をするととても役立ちます。

メトロノームやドラムだけのトラックをかけながら和音を8分音符、16分音符、3連符などでブレずに刻むように練習したり、アルペジオのようにバラして弾く場合でもテンポキープを意識すると良いでしょう。

4.ジャンルによる演奏の違い

これには、大きく分けてクラシックと、ジャズやポピュラーの違いがあるでしょう。
私なりの言い方になりますが、クラシックは演奏家の中で完成した世界を観客に「お披露目」するもの。

一方でジャズ、ポピュラーはグルーヴを作り出して聴いてくれる人にも「ノリノリになってもらう」もの。そういう違いがあるのではないでしょうか。

クラシックでは、テンポが一定にさだまらず揺れるように流れていく事が多いです。プロのピアニストは実に正確に指を動かしますが、それを4拍子にガチッとハマる正確さで弾くのはご法度で、タメを作ったりフレーズの終わりを丁寧にクローズすることで、自分の歌ごころを表現するのです。

これがジャズ、ポピュラーになると、ドラム、ベースと一緒に合わせますから、逆に4拍子にハマらないような揺れた弾き方をしたらいけないのです。
テンポが常に一定で流れていく中で、8分音符だけ拍をくってみたり、裏拍にアクセントをつけたりしてリズムに色々な変化をつけ、遊びを作って行くのが面白さでしょう。

5.まとめ

ピアノは、管楽器や歌のような「メロディー」を受け持つことと、ギターをじゃらんと鳴らした時のような「コード」を受け持つこと、そしてテンポをキープする「ベース」を受け持つこともできます。

ですから、クラシックなのかポピュラーなのか、1人で弾くのかバンドと合わせるのかというスタイルの違いを意識するのはとても大切です。 ソロで弾く曲はメロディーを目立たせたほうが良いですし、そのためには指がなめらかに動くように音階などの基本の動きに強くなっておく方が良いです。

また、バンドの中でリズムパートを担当しているのでしたら、逆にそれが一番目立つように弾いてはいけないのです。和音を連打で弾くときも、強さがバラバラでは悪目立ちしてしまいますから、地味に綺麗に聴こえる事が一番、なんて事も言えます。

また、弾き語りや他の人の歌、管楽器などを伴奏する場合は、安定してそれを支えるスタイルが求められますので、やはりコードを鳴らす鍵盤の位置が身に付いていることが大事でしょう。
それぞれにあったスタイルの理解と、練習法を活用することでピアノ演奏の幅がグッと広がるはずですよ!

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