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曲ってどうやって作るの?作曲するときのポイント

2022/01/16

  • 楽曲制作(DTM)教室

いざ作曲してみようと思ってもなかなか手順が分からず、どうやって作っていけばいいか悩んでしまう方もいることでしょう。

 

今回は少しでも役立てられるよう要点を絞り曲の作り方がスムーズに行えるよう解説していきます。

又、曲作で気をつけることにおいても触れていきたいと思います。

 

 

「曲の作り方の手順」

 

音楽の三要素を知る

曲の作り方においてまず押さえたい事が音楽を構成している三要素を知るという点です。

全ての基本楽曲は①メロディー②ハーモニー③リズムの三点によって成り立っています。

 

メロディーは分かりやすくいうと一つの楽曲でいう歌の部分に当たり、ハーモニーは歌に対して和音の部分になりますが種類や数、流れ(進行)によって曲の雰囲気を変える事が出来ます。

 

リズムは一つの楽曲で例えるとドラムなどの楽器に当たり曲のテンポ感やノリを担う部分になります。又、リズムパターンによっても曲の雰囲気を変える事が出来ます。

 

以上から挙げた音楽の三要素を曲の作り方の手順に入れていけば一つの楽曲を完成させる事が出来ます。

 

曲のテーマを考える

曲の作り方において音楽の三要素を知れた後は作品のテーマを考えてみましょう。

 

実際に曲作していく前に明るい暗いなどの雰囲気とテンポの2点を決めていくだけでスムーズに作業が行えてくるので大まかな事柄でもメモを取っておくと良いです。

 

イントロを付けるか否か、AメロやBメロ(省いても良い)、サビなどの構成を考える事も曲の作り方の手順としてある程度決められると後々効率良く作業を進められます。

 

コードとリズムの作り方

テーマがある程度固まってきたら構想を基に少しずつ形にしていきます。

 

曲の作り方の手順はメロディーからの方もいればコードやリズムから作る方もいて様々ですが、初心者であればDTMでコードとリズムから進めていく事をおすすめします。

 

コードとは和音の事を指し色々な種類がありますが、初めての曲の作り方としてはピアノでいうと白鍵だけで作れるCのキーで制作していく方が分かりやすいかと思います。

 

コードを入れ込む楽器はギターかピアノがポピュラーなので、どちらかご自身が扱いやすい方で録音かMIDIでの打ち込みで作っていきましょう。

 

伴奏の作り方としては2分音符や全音符などの長い音価よりかはある程度動きのある8分音符を中心に弾いていった方が良いです。

 

リズムの作り方に関しては、まずはドラムの8ビートをDTMで打ち込めるようにしてください。8ビートとは8分音符で構成されたリズムパターンの事を指します。

 

曲の作り方においてドラムの8ビートは基本中の基本になり、様々な音楽のジャンルに使われているのでマスターしたいポイントです。

 

ただ同じパターンを常に繰り返すだけだと楽曲がのっぺりしてしまう事もあるので、イントロからAメロやBメロからサビなどセクションの移り変わりの箇所にフィルインというちょっとしたドラムのフレーズを入れるだけで曲の構成が非常に分かりやすくなって聴きやすくなります。

 

曲の作り方においてリズムを作る際はドラムで8ビートと合わせてフィルインも覚えていきましょう。

 

フィルインにも様々なパターンがありますが初めのうちは2種類程の8ビートフィルインを扱えれば大丈夫です。

 

メロディーの作り方

曲の作り方において一番難しい部分がメロディーを考える事ではないでしょうか。

 

なかなかアイデアが思い浮かばず手が止まってしまう方も多いはずですが、

初心者の方に対して何故メロディーを後回しにするかというとコードから固めていった方が作りやすいからです。

 

実はコードには既にメロディーを作る為のヒントが隠されており、基本的にコードの構成音を基に作曲していけば問題ありません。

 

コードの構成音、即ちコードトーンを使ってまずは作っていく事で必ず和音に合った聴きやすいメロディーが作れます。

 

出来上がった伴奏に対して鼻歌などで歌ってしっくりくる場合はメロディーがコードトーンになっている事が多いので、そこからも作れますが今度は音を聴いて拾う技術が必要となり大変な事もあります。

 

メロディーの作り方ではコードの構成音を把握してDTM上でMIDI入力していく事をおすすめします。

 

 

「作曲で気をつけること」

曲の作り方の手順が分かった所で続いては作曲で気をつけることについてお話していきます。

 

 

4分の4拍子を守る

作曲で気をつけることの一つに4分の4拍子を守るという点があります。

 

こちらは1小節の中に4分音符が4つ入る長さを意味し多くの基本楽曲が4分の4拍子という一定の周期を基に作られています。

 

私が作曲において色々な方のレッスンを行ってきた際、こちらを守れて作れていない生徒さんを幾人か見てきました。

 

特にメロディーから感覚だけで作曲していくと4分の4拍子を守るというルールが保たれなくなりやすく、作品を聴く側としてはとても聴きにくい印象を持ってしまいます。

 

分かりやすく聴きやすい曲を作る為にも4分の4拍子を守りましょう。

 

その為にもコードやリズムから作っていく事で4分の4拍子に沿った作曲をする事が出来ます。

 

シンプルなメロディーを考える

作曲で気をつけること二つ目は出来るだけメロディーはシンプルに作るという点です。

 

特にメロディーは耳に入りやすい為、分かりやすければ印象に残ります。

 

分かりやすいメロディーとは音数が多過ぎずくり返しのフレーズを使ったものを指します。

 

各セクションでは欲張り過ぎず音に空間(休符)を取り入れる事で分かりやすく聴きやすいメロディーになるので作曲で気をつけることの一つとして念頭に入れておきましょう。

 

 

「まとめ」

いかがでしたでしょうか。

今回は「曲の作り方とは。作曲で気をつけること」という題目について解説いたしました。

以上の内容を考慮して作曲していく事が大切になりますので是非参考にしてもらえればと思います。

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