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DTMって何?どんなことができるの?

2021/11/21

  • 楽曲制作(DTM)教室

音楽に関連する内容でDTMという単語を耳にした事がある方もいるかと思いますが、果たしてDTMとは何なのか?どんな事ができるのでしょうか?

 

今回は一つ一つ要点をまとめながら解説していきたいと思います。

 

DTMとは

DTMとはデスクトップ・ミュージック(Desktop Music)の略で卓上でパソコンと音楽ソフト使って楽曲を作る作業の事を指し、主には作曲と編曲(アレンジ)、録音(レコーディング)、ミックス(音の調整)の工程になります。

 

最近では打ち込み音楽とも言ったりしますが、パソコン上でキーボードやマウスを使用して情報を入力する、即ち打ち込んでいく事からその様に呼ばれています。

 

DTMをしていく過程では音の情報(MIDI)を一つ一つ入力しながら作っていき、打ち込まれた情報を元に音楽が流れていきます。

 

打ち込み音楽の中で身近にあって分かりやすいものを例えると、スーパーで流れているBGMが一つに該当し、基本的に全てパソコンのMIDI入力だけで作られています。

 

又、クラブミュージックやエレクトロミュージックも打ち込み音楽の一つになります。

 

DTMでどんな事ができるの?

ここからはDTMで出来る事を具体的にお伝えしていきます。

 

① 作曲と編曲

DTMでは音楽を制作していく事が主になる為、先ほど説明してきた打ち込みや生の音(オーディオデータ)を編集してご自身が作りたい曲を作る事ができます。

 

パソコンで音楽ソフト(DAW)を立ち上げたら、作曲の為に必要な楽器の各パートを選んでメロディーとコードの伴奏、ドラムなどのリズムを作っていきます。

 

単に曲を作るだけであれば上記3点を打ち込んでいく事でオリジナル曲はDTM上ですぐ作れます。

 

最近では曲を作る為の音楽の知識(理論)を知らなくてもメロディーやコード伴奏の一部分を繰り返したループ素材や、曲のキーに合った音階やコードの開示がある音楽ソフトもあるので初心者でもDTMで音楽を作りやすくはなってきました。

 

その他、作った曲自体をさらに良いものにする編曲作業もDTMでは行う事が多いです。

 

内容としては曲の大元に管楽器などのホーンセクションやギター、ストリングス等、たくさんの楽器を足したり又は楽曲の雰囲気を変える為にコードやテンポ、キーの変更などを行いアレンジをしていく作業になります。

 

ただ、アレンジ作業ではそれなりの音楽の知識が必要にはなってきます。

 

様々な楽器を足していくという事は各楽器の事をある程度は知っていないとならないからです。

でもDTMを行う中では各パートのスキルを身に付けさえすれば一人で様々な曲を作る事も可能です。

 

② 録音(レコーディング)

DTMでは打ち込みだけではなく、弾ける楽器があれば実際に弾いて録音も行えます。

ギターやベースのレコーディングはもちろん、マイクで歌を録ることもできます。

 

演奏できる技術があれば機械的な打ち込み音楽よりかは人間味が出るので、作りたい曲のジャンルにも寄りますが、可能な限りは実際に弾いた方がクオリティが良くなる事が多いです。

 

又、DTMではマイクで音を録る事ができるので鳴っている音全ての録音が可能で、ドラムやバイオリンもレコーディング環境を整えれば生音として作曲の為にパソコンに取り込めるのも凄い点の一つです。

 

なのでDTMを行う際には打ち込みと楽器のレコーディングを必要に応じて利用してもらえれば大丈夫ですし、どちらか一つを扱うだけでも良く、使い分けができる事が便利な点です。

 

シンガーソングライターなど歌を歌って楽器も弾くという方には作曲する上においてDTMというツールは是非利用してもらえたらと思います。

 

③ ミックス

ミックスもDTMで行う事の一つになりますが、どんな事ができるかというと作曲していく上で作り上げた歌や楽器の各パートの音のバランスを整えて楽曲として聴きやすくしていく作業になります。

 

ミックスをする事で磨きがかかり楽曲のクオリティが上がっていき、Mix作業一つで聴こえ方が大きく変わります。

 

具体的には各パートの音量調整や音の帯域(低音域、中音域、高音域)を調節して帯域部分を下げたり上げたりしていくイコライザーの設定。

 

歌声にホールにいるかのようなウエット感を出すためのリバーブがけ、音をどこの位置に定めるかの定位(パン)の設定などがあります。

 

その他にもまだたくさんありますが分かりやすくザックリいうと音を加工していく作業になります。

ミックス作業しかDTM上では行わない方もいるのですが、簡単な事であれば誰でも手軽に行えます。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回はDTMって何?どんな事ができるの?という内容について項目を分けながら解説致しました。

 

DTMに興味があってこれから始めようと考えている方はご自身の楽曲制作をする準備段階として是非参考にしてもらえたらと思います。

 

その他のDTM関連についても順次解説していきますので、よろしくお願いいたします。

 

この記事の筆者

 

中山恭平(ナカヤマ キョウヘイ)

フィールドミュージックスクールギター講師。
都内を中心に積極的にバンド活動を行う一方、様々なアーティストのサポートなどで、Zepp Tokyoや渋谷公会堂などのホール、さらには海外のツアーを経験し、セッションイベントでのサポート演奏も行う。

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