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8ビートって何?8ビートを叩いてみよう!

2019/08/09

  • ドラム教室

8beat こんにちは。フィールドミュージックドラム講師の森田です。

 

森田講師プロフィール

 

この記事をご覧の方は『8ビート』という言葉を聞いた事があるでしょうか?

 

おそらくこれからドラムを叩いてみたいと思っている方は、聞いたことはあるかと思います。 また、初めてドラムを叩く時にまず最初に練習するであろうドラムのリズムパターンでもあります。

 

今回はこの『8ビート』について詳しく解説していきたいと思います。

8ビートって何?

では、『8ビートとはどんなリズムパターンでしょうか?

 

読み方は『エイトビート』と呼びますが、8分音符(半拍分の長さ)を基準としたリズムパターンになります。

 

8ビートの他にも16分音符を基準とした16ビートや4分音符を基準とした4ビートなどがあり、 ロックやポップス、ラテン、歌謡曲まで幅広いジャンルで使用される最もポピュラーなリズムパターンです。

 

8ビートを叩いてみよう

では実際に8ビートを叩いてみましょう。

8ビートは、右手・左手・右足の3つを別々のリズムで叩かないといけないので、まずは簡単なところから練習していきましょう。

 

2-1、右手で8分音符を叩いてみる

まずは右手でハイハットシンバルを叩きます。

 

叩く速さはテンポ80の8分音符くらいから始めると余裕をもって叩けるかと思います。

 

(ここでは全て右利きの方での説明をしていますので、左手でハイハットを叩かれる方やドラムセットを左右逆でセットされている方は左手で叩いてください)

 

2-2、左手もつけましょう

では先程叩いた右手に同じ8分音符で左手もつけましょう。

 

左手は右手の下からクロスしスネアドラムを叩いていきます。ここでは右手と左手を同時に叩いていきますので音がバラバラにならないよう注意していきましょう。

 

2-3、バスドラムを踏んでみましょう

さらに先ほど8分音符で叩いた両手に右足のバスドラムをつけてみましょう。

 

バスドラムは、1拍目と3拍目に入れていきます。 少し慣れてきたら、しっかりと拍を感じて叩けるようワン、ツー、スリー、フォーとカウントをとりながら叩けるといいでしょう。

 

2-4、手の形を変えてみましょう

では、一旦足を休んで両手で叩いていた8分音符の形を変えてみましょう。

 

右手は先ほど叩いていた8分音符のままで左手を2拍目と4拍目に音数を減らしていきます。 まずはゆっくりからしっかりと叩いていきましょう。聞き慣れた音になってくるかと思います。

 

2-5、8ビートを叩いてみましょう

最後に8ビートの基本形を叩いてみましょう。

 

ここまでくればもう一息です! 2-4で叩いた右手の8分音符と左手の2拍目と4拍目の動きに2-3で踏んだ1拍目と3拍目のバスドラムを加えてみましょう。

 

ここでは右手と左手、右足がそれぞれ違う動きをするので、多少時間がかかるかと思いますが、根気よく続けていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?3つの動きを同時に行うので少し難しいかと思いますが、1時間ほどやると自然とできるようになってくるかと思いますので、焦らずゆっくりとトライしてみてください!

 

この8ビートをマスターすれば曲にもチャレンジ出来ますし、ここから手や足のバリエーションを増やしていくだけで様々な8ビートが叩けるようになりますよ!

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