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ベース初心者がまずやってほしい基礎練習

2021/04/25

  • ベース教室

ベース基礎
「ベースを買ったけど何から始めたらいいのか分からない。」
せっかくベースを始めたのだから、自分の好きな曲が弾けるくらいになりたくありませんか?
しかし、練習をしないとベースを弾くことはできません。
間違った練習法を続けてしまうと、なかなか上達することができずに挫折してしまう可能性も。
今回は、ベース初心者にまずやってほしい基礎練習を紹介します。

左手のフィンガリングフォームを身につけよう!

左手のフィンガリングフォームを覚えることで、無駄な力が入らず、指が動かしやすくなります。
しかも、力が入った状態で元を抑えて演奏すると、弦の位置がずれるのでベースから出る音も変わってきます。
このような状態になると、押さえる場所が合っていても違和感のあるベース音になってしまいます。
左手のフィンガリングフォームを正すことは、右手のピッキングにも影響してきます。
だからこそ、最初は正しい左手のフィンガリングフォームを身に着けましょう。

フィンガリングの基礎練習

ではフィンガリングの基礎練習を1つご紹介します。
4弦の1フレットを人差し指で、4弦の2フレットを中指で、4弦の3フレットを薬指で、4弦の4フレットを小指でそれぞれのフレットの上に乗せ4回ずつ弾いていきます。

少し慣れてきたらスピードをあげていきましょう。

右手の安定したピッキングを身につけよう!

ピッキングとは、直接音に関わる部分です。
なので、ベースの音質をほとんど決めてしまうと言っても過言ではありません。
楽器から出る音に対して、大きな音を出せば音が抜けると考えている方も多いのではないでしょうか。
大きな音出せば聴こえやすくはなりますが、 バンド全体のサウンドに上手く馴染むことは難しいです。
「抜けのいい音」というのは本来、バンドに上手く馴染んでいる状態で音がしっかりと聞こえてくることを意味します。
なので、大きな音を出すことに意識がいってしまうとピッキングに力が入ってしまいます。
そんな状態で音を出してもどこかぎこちなく、バンドに馴染むことはできません。
ベースは、必要な瞬間だけ力を加えて弦をきれいに振動させることで、とても綺麗な音を奏でることができます。
そのためには、まず指がどうやって動いてるのかをイメージして、神経全体の動きを効率よく伝えることで、弦に当たる瞬間だけ力を入れるというような繊細な動きも可能です。
しかも、当然ながら力んだときよりも疲れにくいので、スムーズに指を動かすことができ、慣れると早いテンポもかんたんに弾くことができます。

ピッキングの基礎練習

次はピッキングの基礎練習です。指で弾く方は指でも大丈夫です。
フィンガリングの練習で行なったものを他の弦でも行います。
4弦の1フレットから4フレットまで弾いたら続けて3弦の1フレットから4フレットまで同じことを繰り返します。
同じことを2弦、1弦でも行なってください。こちらも少しづつテンポアップしていきます!

安定したリズム感を身につけよう

ベースの正しい姿勢や指の使い方を覚えるのは大切ですが、同時にリズム練習も行いましょう。
バンドの中でも、ベースは「リズムによって場の空気を支配する役目」を持っています。
リズム練習については、メトロノームに合わせて指を動かす方法がおすすめです。
この方法を活用すると、リズム練習と同時に
ベース初心者の方は、基礎練習と同時にリズムに関する練習もしっかりと行いましょう。

リズム感を身につける基礎練習

フィンガリングの練習で行ったフレーズのリズムを変えていってみましょう。
フィンガリングの練習では、4回づつ弾いていきましたが今回は、同じテンポで8回弾いていきます。
メトロノームで80を設定し、メトロノームの音と同じ早さで弾いていきます。

次に同じ80のテンポでメトロノームの音の倍の8回を弾いていきます。

それができたら今度は8回弾いた偶数の音だけ弾いて奇数の音を休みます。

少し難しくなってきましたが、この練習をすることでリズム感はグッと良くなりますよ!

ベースを上達するために意識してほしいこと

ベース初心者の中には、「練習してもなかなか上達しない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
ベースの練習はコツを掴むだけで上達スピードも格段に上がり、高いモチベーションを保つこともできます。
ここからは、ベース上達のために意識してほしいことを紹介していきます。

できるだけ毎日練習しよう

初心者は、できるだけ毎日ベースの練習を行いましょう。
フレーズやフレット上の音を覚えるなどの暗記が必要なトレーニングを毎日行うことで、少しずつ上達していきます。
ベースを弾く動作は繊細なので、練習期間をあけてしまうと制度がどんどん下がります。
まとまった時間が取れる日だけ練習するよりも、毎日少しずつ練習した方が効率がよく、上達のスピードも上がります。
例えば1週間に1日だけ1時間練習するよりも毎日10分づつ1週間続けた方が昨日弾けなかったことを意識して今日弾くことができるので、効率良く上達できます。
ですので、ベースの上達スピードを上げたければ、 少しの時間でも良いので毎日練習を行いましょう。

目標に合わせて練習量を決めよう

ベースを上達するために、「自分はどのくらいのレベルになりたい」のか目標を決めたおくことで、目標にあった練習量を決めることができます。
1日の練習量を決めることで、毎日の練習も継続しやすくなります。
今の自分の技術で弾ける譜面や短いフレーズなどは集中して練習することで、短期間で弾けるようになるでしょう。
逆に、リズム感の向上や早弾きなどはすぐに身につくものではありません。
このような練習は長期的な練習が必要なので、時間がかかる練習メニューにしまうとモチベーション低下につながる可能性もあります。
なので、自分に合った無理のない練習量を意識しましょう。
おすすめは、 「すぐに弾けるようになる練習」と「長期的な練習」をバランスよく行うことです。

経験者にアドバイスをもらいましょう

独学でも上達はしますが、ベース経験者にアドバイスをもらうかベース教室に通うことをオススメします。
自分の苦手な部分を客観的に見てもらうことで、欠点をいち早く発見することができます。
特に、
リズム
音量
音符の長さ
強弱
自分では気づきにくく実際にできていない場合も多いです。
そのため、経験者の方やベース教室の先生などからアドバイスをもらうことで苦手な部分が克服できるようになります。

まとめ

今回は、ベース初心者がまずやってほしい基礎練習を紹介していきました。
初心者にやってほしい練習方法は、
左手のフィンガリングフォームを身につける
右手の安定したピッキングを身につける
安定したリズム感を身につける
の3点に集中しましょう。
上達スピードを上げるためには、少しの時間でもいいので毎日練習を続けましょう。
時間が取れる日で練習するよりも、上達スピードは全然違います。
また、ベース経験者にアドバイスをもらったりベース教室に通うことで、自分では気が付かない欠点を見つけてもらうこともできます。
正しい練習を繰り返すことで、より早くベースが上達してよりベースを楽しむことができます。

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