大宮駅からすぐ!通いやすく、楽しく上達できる音楽教室です。

楽器を演奏したり歌を歌ったりしていてリズム感がないなあと思ったことあるでしょうか?

私の所にもリズム感がないと悩んでいる方がたくさん来られますが、ではリズム感がある人とない人では何が違うんでしょうか?
ここではまずリズム感がある人に共通するものやリズム感がある人とない人の違いは何なのか?を検証していきたいと思います。

1、リズム感とは…

カラオケなどで歌ってても楽器を演奏しても周りからリズム感がないとか言われるという方、いったい何が足りないのでしょうか?

それは、
・一定のテンポをキープできる。
・テンポをキープしながら様々なリズムを表現できる。

大まかにはこの2点だと思います。

2、一定のテンポをキープできる

これは一人で手拍子などをしてその間隔を一定にすることと、音楽や他のリズムなど何かに合わせてそのテンポをキープすることの2通りあります。

まず1つ目は、一人で手拍子などをする際のテンポをキープすることですが、これは手拍子と手拍子の間の長さを感じる事に尽きます。

例えばメトロノームで音を出した時最初の音と次に出る音の間にはさらに細かく分ける事ができます。2つに分けるなら1と2の間に1.5があります。4つに分けるなら1.25、1.5、1.75と等分に分けられます。その音が出ていない隠れた音を感じること(音楽業界ではウラを感じると言います)です。
そうする事で一定でより正確な手拍子をキープすることができます。

2つ目は、音楽やリズムに合わせてリズムキープすることです。

これはリズム感がないと思ってる方のほとんどがこの現象です。
音楽に合わせて手拍子したりすると気付いたら音楽とズレてたってこともよくあるかと思います。
これはリズム感の問題ではなくただその音楽を聞いてないのが原因です。
人間の耳は意識的に聞こうとしないと聞こえないものです。現にレストランなどで食事をしてる時にかかっているBGMをしっかり聞いているでしょうか?意外と聞いてないものです。
まずはその音楽をしっかり聞く意識を持つことが大切です。

3、テンポをキープしながら様々なリズムを表現する

皆さんが普段聞いている音楽は、様々なリズムで成り立っています。
ですので、そのテンポをキープしつつ様々なリズムを表現しなければなりません。

例えば、足で4分音符をキープしつつ手で8分音符を叩いたり、足で4分音符をキープしつつ手で16分音符を叩いたり….
重要なのは足とは違うリズムを手で叩くことによって足のリズムが早くなったり遅くなったりしない事です。
色んな音符を理解し、手で叩けるようになったらそれを複合させ歌のメロディーを手で叩いたりドラムのリズムを叩いたりができれば、ずいぶんとリズム感が良くなりますよ!

頑張ってください!

 

関連ブログ
リズム感を身につけるには?

 

 

大宮の音楽教室は【口コミNO1】フィールドミュージックスクールへ PAGETOP